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醸造酢
本物のこだわり こだわりの第一歩は原料から

●契約農家の1等米を使用

地元福島の農家さんと直接契約しており、一般栽培米の1等米を使用しております。
食品としても人気の高い福島県産の新米を原料に酒造りをします。
場合によっては農業指導を行い、農家さんとも密な関係を築いています。

●添加物一切ナシ。

一般に出回っている家庭用のお酢は、短時間で造るためにアルコールを添加して醸造期間を短くしています。そのため風味や味わいも落ちてしまいます。
昔ながらの製法にこだわる太田酢店では、酒造りから、添加アルコールを一切使いません。
お米が取れてから酢ができるまで、最低でも1年はかかってしまいますが、それだけ本物へのこだわりをもっています。

●香りも味も穏やかでツンと鼻につかない

ツンとくる匂い、そのわけは?
・原料に古米やくず米、米ぬかを使用している
・原料と醸造期間を減らすために、醸造アルコールを使用している。
→大量生産のために効率を追い求めるとツンという匂いがしてしまいます。
太田酢店では、昔ながらの製法にこだわり、昔であれば当たり前だった『ツンとしないお酢』を作っています。

コンセプト?醸造酢の考え方?
酢は食品であると共にあくまでも調味料です。
食品であれば体に良いもの、調味料なら素材の良さを引き立てるもの。
この二つを追求しています。

原料にはお金を掛けますが仕込み後の味の調整などは一切行わず、熟成期間を十分にとり、味に丸みが出るまで自然に任せています。
良い原料に良い水、自然に恵まれた環境。

効率を追求する商品とは一味違います。